キャンプ知識

子供とキャンプは何歳から行ける?子供を連れていく際の注意点も解説

子供とキャンプ
  • 子供とキャンプは何歳から行けるか知りたい
  • 子供を連れていく際の注意点を知りたい

こんにちは!キャンプ大好きらむねです。

近年コロナなどで室内の遊び場や人の多いところへ行くことができないため、子供と一緒に自然を楽しむことができるキャンプが非常に人気になっています。

そこで、自分達もキャンプデビューをしてみようと思った時に気になるのが、子供を何歳からだったらキャンプに連れていけるのか

この記事では、2人の子供を連れてキャンプに行っている私が子供を連れていくベストなタイミングと子供を連れていく際の注意点について解説していきます。

それでは、『子供とキャンプは何歳から行ける?子供を連れていく際の注意点も紹介』について書いていきます。

子供とキャンプは何歳から行ける?

はじめに子供をキャンプに連れて行くベストなタイミングについて、理由を0歳から4歳までの年齢に分けて解説していきます。

年齢別のイメージは以下のとおりです。

  • 4歳以降は安心して連れていける
  • 3歳がベストタイミング
  • 2歳は行動が制御できず危ない
  • 0歳・1歳は子供から手を離せない

それぞれの理由について、わかりやすく解説していきます。

⇧ 目次へ戻る

4歳以降は安心して連れていける

4歳ともなると幼稚園や保育園デビューをしている年齢なので、親の言葉もしっかりと理解ができ、わりと安心してキャンプに連れていけます。

親自身がキャンプを初めての場合、そもそもキャンプ自体が心配なことだらけなはずなので、子供が4歳になってから連れていくのが安心でおすすめです。

3歳がベストタイミング

子供の成長によって異なりますが、イヤイヤ期や夜泣きも落ち着き焚き火などの火を危ないと理解ができる3歳頃がキャンプデビューをさせるベストタイミングです。

ただし、3歳ともなると色々なものに興味が出てきて、周りが見えなくなってしまうことも良くありますので、子供から目を離さないようにしましょう。

3歳だとキャンプを楽しいと思うことができる年齢なので、子供にとっても非常に良い思い出になるはずです。

らむね

息子は3歳でキャンプデビューをしましたが、『早くキャンプに行きたい行きたい』と毎日のように言っていました!

⇧ 目次へ戻る

2歳は行動が制御できず危ない

2歳ともなると元気に走り回ることができるうえ、親の注意による言葉だけでは静止が効かない年齢なので、キャンプへ連れて行くのはかなり大変です。

特に焚き火やバーベキューの火を使う際などは、ふらふらっと平気で近づいたりしてしまうので本当に目が離せません。

また、テントで寝ることに慣れていないはずなので、夜泣きをしたりと寝てくれない可能性もあります。

親自身がすでにキャンプに慣れており、テントの設営や料理の最中でも子供の目を離さずに見ていられる状態であったり、テントでも寝てくれるような子であれば連れて行くことも可能です。

⇧ 目次へ戻る

0歳・1歳は子供から手を離せない

子供が0歳や1歳の場合は動き回ることがあまり無いので、ベビーカーやベッドでおとなしく寝ていてくれる子であれば意外とつれていける可能性があります。

ただし、起きている時間は抱っこじゃないと泣いてしまうような子の場合は、手が離せなくなり色々な作業が出来なくなってしまうので、正直キャンプを楽しめる余裕が無くなってしまう方が多いです。

また、この年齢は夜泣きが大変な時期にあるので、テント泊は中々ハードルが高いと言えます。

親自身がすでにキャンプに慣れており、片方がサクサクと何でも1人でできてしまい、夜泣きが比較的に少ない子であれば、連れて行くこともなんとかできるでしょう。

⇧ 目次へ戻る

親がキャンプに慣れていれば何歳でも連れて行ける

0歳から3歳別にキャンプ場での状態について書いてきましたが、結局は親がどれだけキャンプになれているかということが非常に大きいです。

もちろん子供の成長や性格にも左右をされますが、親がしっかりと子供から目を離さずに、サクサクと色々なことをこなしていけるのであれば0歳からでも連れて行けます。

キャンプに年齢制限はありませんので、小さな子供がいてもキャンプを楽しめる自信があれば、ファミリーキャンプのデビューをしてみるとよいでしょう。

⇧ 目次へ戻る

3歳以降は早めのデビューがおすすめ

キャンプデビューのベストタイミングは3歳だとお伝えしましたが、子供が3歳になったら早めにデビューすることをおすすめします。

理由は小さいうちからアウトドアに連れて行くことで、普段家で過ごすときとは違う様々なことに対応できるようになるからです。

子供が大きくなってからのデビューだとすでにアウトドアに抵抗をもってしまっていたり、虫の多いキャンプ場へ行くのを嫌がったりしてしまうので、早いうちに自然に慣れさせる方が良いです。

⇧ 目次へ戻る

子供を連れて行く際の5つの注意点

子供を連れていく際の注意点は以下の5つです。

  • キャンプギアは放置せず片づける
  • トイレとの距離や洋式・和式をチェック
  • 日中と朝晩の気温差に気を付ける
  • 川や海などの水辺は要注意
  • 他のキャンパーの迷惑にならないようにする

それぞれについて、わかりやすく解説していきます。

キャンプギアは放置せず片づける

子供は普段見慣れないものがあると触りたくなるものです。

なので、小さな子供を連れていく場合、子供の手が触れないように使い終わったキャンプ道具は必ず片付けるようにしましょう。

特にナイフ・ペグ・ペグハンマー・焚き火台などが、鋭利な部分があったりと非常に危険なにもかかわらず片付けるのを忘れがちです。

⇧ 目次へ戻る

トイレとの距離や洋式・和式をチェック

2歳・3歳になってくるとおむつが取れる子が増えてきますよね。

おむつが取れるとその都度トイレに連れて行ってあげる必要があるので、キャンプサイトからトイレまでの距離が遠いと、お漏らしをしてしまったり親子ともに疲れてしまいます。

また、トイレが和式しかないキャンプ場も多いので、洋式にしか慣れていない子だと和式でのトイレに苦戦することになってしまいます。

なので、キャンプ場を予約する際はトイレからの距離が近く洋式トイレがある場所を選ぶことをおすすめします。

⇧ 目次へ戻る

日中と朝晩の気温差に気を付ける

キャンプ場の標高や場所などによって差がありますが、日中30度近くあったとしても朝晩は10度以下になることもあります。

このように場所によっては非常に気温差がありますので、暑い時期のキャンプだとしても冷え込む朝晩のために長袖を用意するなどの対策が必要です。

⇧ 目次へ戻る

川や海などの水辺は要注意

キャンプ場には山の中だったり川の側、海の近くだったりと様々な場所があります。

暑い夏の時期だと川の側や海辺のキャンプ場は、水遊びができたりと非常に人気がありますが、小さなお子さんの場合は溺れる心配のない浅い場所でない限り水遊びは危ないので、水辺のキャンプ場へ行く際は注意が必要です。

⇧ 目次へ戻る

他のキャンパーの迷惑にならないようにする

小さな子供の場合、周りのキャンパーにどんな行為が迷惑になるのかを理解することはできません。

例えば、他のキャンパーのサイト内に入り込んでしまったり、ボールなどの遊び道具を飛ばしてしまったり、ぐずって泣き叫んだり夜泣きで静穏な雰囲気を壊してしまうといったことがよくある光景です。

なので、親がしっかりと子供の面倒を見て、周りのキャンパーに迷惑がかからないようにする責任があります。

らむね

隣のサイトで日中ぐずって泣いている子がいると、正直かなり気になりますね。

⇧ 目次へ戻る

まとめ:無理せず余裕ができてからキャンプへ行こう!

この記事では『子供とキャンプは何歳から行ける?子供を連れていく際の注意点も紹介』について書いてきました。

子供が3歳になった時がキャンプデビューのベストタイミングではありますが、親自身がキャンプに不慣れで心配の場合は4歳以降のデビューをおすすめします。

また、子供を連れていく際の注意点もいくつかありますので、安全安心にキャンプを楽しむためにしっかりと注意点を意識してキャンプに行きましょう。

らむね

最後にもう一度、注意点について載せておきますね!

子供をキャンプに連れていく際の注意点

  • キャンプギアは放置せず片づける
  • トイレとの距離や洋式・和式をチェック
  • 日中と朝晩の気温差に気を付ける
  • 川や海などの水辺は要注意
  • 他のキャンパーの迷惑にならないようにする
らむね

以下の記事も役に立ちますので、読んでくださいね!