キャンプ知識

キャンプブームがうざい?キャンプブームのメリット・デメリットを徹底解説

キャンプブーム
  • キャンプブームがうざくて迷惑
  • キャンプブームに良いことなんてあるの?

こんにちは!キャンプ大好きらむねです。

近年は人込みを避けてレジャーを楽しむ人が増えたのか、キャンプブームが来ていますよね。

キャンプブームはキャンプ業界が盛り上がるといった嬉しい面もある一方で、ベテランキャンパーによるキャンプブームを問題視する様々な声も見かけます。

そこで、この記事ではキャンプブームのメリットデメリットについて徹底解説していきます。

それでは『キャンプブームがうざい?キャンプブームのメリット・デメリットを徹底解説』を書いていきます。

キャンプブームの良いところ/メリット4選

キャンプブームの良いところを4つ紹介していきます。

キャンプブームのメリット4選

  • 新商品が出やすくなる
  • 新しいキャンプ場が作られる
  • キャンプデビューがしやすくなる
  • キャンプ仲間を増やすチャンス

それでは、それぞれについてわかりやすく解説していきます。

新商品が出やすくなる

キャンプブームにより新作のキャンプ道具が次々に販売されるようになりました。

キャンパーが増えることで、キャンプ業界も盛り上がり新商品の開発に取り組みやすくなるので、新作がどんどん販売されるようになります。

新しいキャンプ道具が開発されることは、キャンパーにとっては選択肢が広がり非常に嬉しいことですね。

新しいキャンプ場が作られる

キャンパーが増えることでキャンプ場を新たに作ろうと考える人が増えております。

最近では、SNSやYouTubeなどでキャンプ場の新規開拓について発信している人を見かけるようになりました。

新しいキャンプ場が増えることは、綺麗なキャンプ場を望む方からしたらとても嬉しいことですよね。

キャンプデビューがしやすくなる

キャンプブームにより、これからキャンプを始める方向けのセールがあちこちで開催されるようになりました。

また、ショッピングモールの中にもキャンプ用品のお店が増えてきていますので、キャンプデビューがしやすい環境ができています。

らむね

私も多くのキャンプ道具をセールなどで安く手に入れることができました!

キャンプ仲間を増やすチャンス

キャンプデビューをする方が増えているので、キャンプが趣味の知り合いを増やせるチャンスにあります。

特にTwitterでは毎日のように「キャンプアカウントを作成しました!」とのツイートを見かけるので、キャンプ仲間を増やしたい方は気が合いそうな方にどんどん声をかけてみましょう。

らむね

私もTwitterなどで多くのキャンパーさんと仲良くさせてもらっています!

キャンプブームの迷惑なこと/デメリット7選

キャンプブームが迷惑に思われていることを7つ紹介していきます。

キャンプブームのデメリット7選

  • マナーの悪い迷惑キャンパーが増えた
  • キャンプ場の閉鎖
  • 焚き火が禁止になる
  • キャンプ場の予約が取れなくなる
  • 一部の商品が品薄になる
  • 知り合いに道具を借りたがる
  • インスタ映えを撮るために行く

それでは、それぞれについてわかりやすく解説していきます。

マナーの悪い迷惑キャンパーが増えた

Twitterなどで呟いてる人が相当いますが、とにかくマナーの悪いキャンパーが増えてしまいました。

アウトドアが大好きでキャンプに行く方々は、キャンプ場や周りの自然を綺麗に保てるように意識しながらキャンプを楽しんでいます。

しかし、キャンプブームに乗っかりノリと勢いでキャンプに行ってしまう方々の中には、ゴミのポイ捨てや深夜の騒音などの迷惑行為をしてしまう方がいるようで非常に残念です。

キャンプは自然の中で自分たちのオリジナルの空間を作り楽しむアウトドアですから、周りのキャンパーの迷惑にならないよう心掛けてほしいですね。

キャンプ場の閉鎖

ゴミをポイ捨てしたり焚き火禁止の場所で焚き火をするなど、キャンプ場のルールを守れないキャンパーが増えてしまった結果、キャンプ場の閉鎖に追い込まれているキャンプ場が出ております。

一部のマナーの悪いキャンパーの行いで素敵なキャンプ場が閉鎖してしまうのは非常に悲しいので、しっかりとルールを守ってキャンプをして欲しいですね。

焚き火が禁止になる

ほとんどのキャンプ場では直火禁止をルールに取り入れているので、地面に薪や炭を直接置いての焚き火はできません。

しかし、ルールを守らずに直火で焚き火をしてしまう方が増えてしまったせいで、キャンプ場の地面が傷んでしまい、直火どころか焚き火自体が禁止になってしまうキャンプ場が出始めてしまいました。

皆さんも直火禁止のキャンプ場では、地面が傷つくことのないように必ず焚き火台を使って焚き火をしましょう。

らむね

可能であれば焚き火シートも使うようにしてくださいね。

キャンプ場の予約が取れなくなる

これはキャンプ業界としては嬉しい悲鳴かもしれませんが、キャンプブームが起きたことでキャンプ場の予約が取りにくくなってしまいました。

こればっかりは仕方がないので、自分の推しのキャンプ場についてはSNSなどに投稿せず内緒にしておくのが良いかもしれませんね。

らむね

教えるのは一緒にキャンプに行く仲間だけにしておきましょう!

一部の商品が品薄になる

キャンプブームによりキャンプに行く人が増えたことで、キャンプ道具も今まで以上に売れるようになりました。

キャンプ業界としてはキャンプ道具がガンガン売れる状況は嬉しいことではありますが、品数の少ない人気のキャンプ道具が品切れで買えない状況も発生してしまっています。

キャンプ業界が盛り上がるのは嬉しいですが、キャンプ道具が品切れになってしまうのは悲しい状況でもありますね。

知り合いに道具を借りたがる

キャンプブームに乗りキャンプに興味を持つ方が増えていますが、キャンプ道具一式を用意するのはやはり敷居が高いです。

らむね

ファミキャンデビューに向けて道具を用意したところ、我が家は30万円近く掛かりました。

そこで、キャンプ道具を知り合いに借りようと考える人たちが出てくる訳ですが、大切なキャンプ道具を貸したくないと思う人は多いようで迷惑がるSNSの投稿が目立ちます。

キャンプ道具は知り合いに借りるのではなく、自分で購入するかレンタルサービスを利用して準備するのが良いと思います。

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インスタ映えを撮るために行く

キャンプブームとインスタブームが掛け合わさり、キャンプに行く目的がアウトドアを楽しむためではなく、インスタ映えを撮るために行く方々が一定数います。

キャンプに行く目的は人それぞれなので、インスタ映えを撮りに行く方々を否定するわけではありませんが、純粋にアウトドアを楽しんで欲しいとヤキモキしてしまう方々もかなりいるようです。

キャンプ場ではアウトドアの雰囲気を壊さないように楽しみましょう。

まとめ:キャンプブームを前向きにとらえよう!

この記事では『キャンプブームがうざい?キャンプブームのメリット・デメリットを徹底解説』を書いてきました。

確かにキャンプブームによる迷惑や不自由さを感じている方々がいるのは事実ではありますが、キャンプ業界が盛り上がるなどの嬉しい面もたくさんありますので、キャンプブームを前向きにとらえるようにしましょう。