モダンデコのタープテントをレビュー|組み立て簡単でキャンプでの使い心地抜群!

当ページのリンクには広告が含まれています。
モダンデコのターププテント

デイキャンプや自宅でプール遊びをする際に日陰を作りたかったので、初心者でも簡単に組み立てができると評判のモダンデコのタープテントを楽天市場で購入しました!

数あるタープテントの中からモダンデコを選んだ理由は、初心者でも簡単に設営ができて、見た目もオシャレで価格も高すぎず安すぎなかったこと。

長く使えるタープテントが欲しかったため、安すぎるのを買って失敗するのは嫌でしたし、超有名アウトドアブランドだと高すぎるのでちょうど良い価格帯がなのが本当に買いやすかったです。

この記事では、私と同じモダンデコのタープテントを買おうか迷っている方のために、実際にデイキャンプや自宅でのプール遊びに使ってみた感想を徹底的に紹介していきます。

らむね

想像以上に組み立てが簡単でしたし、長いこと愛用していますが、購入を後悔したことは1度もありません!

目次

モダンデコのタープテントのスペックをレビュー

項目詳細
メーカーモダンデコ
サイズ2.5m、3m
重さ 2.5m:約13kg
3m:約14.5kg
素材ポリエステル
(UVカット生地)
カラー
(8種類)
グレージュ、テラコッタ
ピスタチオグリーン、オリーブグリーン
サイドベージュ、オールドセピア
アースブラウン、コヨーテブラウン
セット内容トップシート、フレーム、ペグ×12本
固定用ロープ×4本、収納バッグ
カスタムサイドシート(別売り)
価格2.5m:9,998円
3m:10,999円

モダンデコのタープテントはデイキャンプやBBQ、運動会や自宅でのプール遊びなど一時的に大きな日陰を作ることができるものであり、サイズは2,5mと3mの2種類から選ぶことができます。

また、驚くことに選べるカラーは8種類もありますし、別売りですがサイドシートを使うことで日陰エリアを増やしたり、個室のようにできたりと色々なカスタムができます。

らむね

スペックが良いにも関わらず価格が抑えられているのが、楽天市場で大人気な理由ですね!

モダンデコのタープテントを使ってみて良かった点

モダンデコのタープテントを使って良かったと感じた点は以下のとおりです。

モダンデコのタープテントを使って良かった点
  • 組み立てが初心者でも超簡単
  • 3段階の高さ調節が非常に簡単
  • ベンチレーションがあって暑い時期でも通気性が良い
  • タープテント3mなら影がしっかり作れてファミキャンでも安心
  • 取り付け簡単のサイドシートで日陰や目隠しが簡単に増やせて便利
  • UVカット生地なので紫外線の肌への影響を抑えられるのが良い
  • タープのカラーが8種類から選べるので好みの色を見つけやすい

組み立てが初心者でも超簡単

組み立て方は写真付きで後述していますが、モダンデコのタープテントは初心者でも組み立てが非常に簡単でした。

1人で設営するのは大変なので我が家は夫婦で組み立てていくのですが、慣れてこれば10分もかからず設営が終わります。

キャンプやBBQをするうえでタープテントを組み立てるのは非常に大変な作業になるので、この作業が10分程度で完了するのはかなり魅力的です。

らむね

ちなみに片付けは組み立て以上に簡単でした!

3段階の高さ調節が非常に簡単

1番低い高さ(155cmくらい)

モダンデコのタープテントは3段階の高さ調節ができるうえ、初心者でも簡単に調節ができるのが非常に魅力的です。

高さを低めに調節すればタープの真下が日影になりやすいですし、身長の高い人はタープの高さが高くないとフレームに頭をぶつけてしまうので、状況に合わせて高さを調節するのが良いでしょう。

らむね

どのタイミングでも自由に高さが変えられるのも魅力的!

ベンチレーションがあって暑い時期でも通気性が良い

暑い時期のキャンプやBBQでも使えるように、タープ中央にベンチレーションが付いているので、風通しがよく暑さが籠るのを防いでくれます。

30℃を超えるような暑い日の炎天下は、暑さ対策をしないとキャンプやBBQどころではありませんので、ベンチレーションが付いているのは非常にありがたいです。

らむね

ベンチレーションは結構重要ですよ!

タープテント3mなら影がしっかり作れてファミキャンでも安心

モダンデコのタープテントはサイズが2.5mと3mの2種類から選べますが、3mを選ぶと4人家族には十分すぎるほどの影が作れます。

我が家は大きい方が快適なはずと3mを選びましたが、商品説明では2.5mが4〜6人、3mが6〜8人なので、正直言うと4人家族の我が家は1,000円安い2.5mでも良かった気がします。

サイズは使用する際の人数や荷物の量、予算から決めてもらえれば良いと思います。

らむね

少しでも日影を大きくしたいなら1,000円高いけど3mがオススメ!

取り付け簡単のサイドシートで日陰や目隠しが簡単に増やせて便利

別売りにはなりますが、サイドシートを取り付けることで、日陰を増やしたり個室のような空間を作ったりと、様々なカスタムをすることができます。

サイドシートはチャックで簡単に取り付けることができるので、横から差し込む日差しを避けるために1枚は持っておくと非常に快適になります。

らむね

サイドシートは2.5m用と3m用があるので、購入する際は間違えないようにしましょう!

UVカット生地なので紫外線の肌への影響を抑えられるのが良い

モダンデコのタープテント

モダンデコのタープテントはUVカット率97%を誇る生地になっているので、紫外線から肌を守ってくれます。

男女ともに紫外線を気にする人は多いはずので、これは非常に魅力的な生地ですね。

タープのカラーが8種類から選べるので好みの色を見つけやすい

モダンデコのタープテントは8種類の色から選ぶことができるので、自分好みの色を見つけやすいです。

8種類のカラー

グレージュ、テラコッタ、ピスタチオグリーン、オリーブグリーン、サイドベージュ、オールドセピア、アースブラウン、コヨーテブラウン

らむね

選べる色が8種類もあるので、他の人と被る可能性もグッと減りますね!

モダンデコのタープテントを使ってみて気になった点

モダンデコのタープテントを使って気になった点は以下の2点です。

モダンデコのタープテントを使って気になった点
  • 長くて重いので長距離を運ぶのは大変
  • ネジ止めのカバーが割れて落ちる

長くて重いので長距離を運ぶのは大変

3mのモダンデコのタープテントは付属品も合わせると約14.5kgほどあるので、持ち運ぶのは結構大変です。

家の庭などに運ぶくらいの距離なら手で運んでもそんなに気にならないですが、キャンプ場である程度の距離を運ぶ必要がある場合は、キャリーワゴンが無いと正直大変でしょう。

我が家はWAQのキャリーワゴンがあるので、キャンプ場で駐車場からサイトまで数百メートルあっても全然問題ありません。(長さが長いのでキャリーワゴンから結構飛び出ますが)

らむね

ちゃんとしたキャリーワゴンを持っているなら、そこまで気にする必要はないと思います!

ネジ止めのカバーが割れて落ちる

タープテントを支えるフレームのネジ止め部分のカバーが使うたびに割れて落ちてきます。

最初は耐久性などに影響がでるのか心配でしたが、簡単に割れて落ちるようなレベルですので、正直あっても無くても大して変わらないと思います。

らむね

毎回ポロポロ落ちてくるので気にならなくなっちゃいました。

モダンデコのタープテントの組み立て方【写真付き】

モダンデコのタープテントの組み立て方を写真付きで紹介していきます。

STEP
フレーム部分を立てます
STEP
四方向に少しずつ広げます
STEP
最後まで広げきらずに8割適度開いたところで止めます
STEP
全体にタープを被せます
STEP
ベンチレーションになる中央部分のタープを被せます
STEP
中に入りフレームのマジックテープとタープを固定します
STEP
フレームの脚を好きな高さに伸ばして組み立て完了
らむね

初心者でも2人で協力すれば本当に簡単でした!

まとめ:モダンデコのタープテントは組み立て簡単で価格も程よく非常に優秀!

この記事では『モダンデコのタープテントをレビュー|組み立て簡単でキャンプでの使い心地抜群!』について書いてきました。

モダンデコのタープテントを使って良かった点
  • 組み立てが初心者でも超簡単
  • 3段階の高さ調節が非常に簡単
  • ベンチレーションがあって暑い時期でも通気性が良い
  • タープテント3mなら影がしっかり作れてファミキャンでも安心
  • 取り付け簡単のサイドシートで日陰や目隠しが簡単に増やせて便利
  • UVカット生地なので紫外線の肌への影響を抑えられるのが良い
  • タープのカラーが8種類から選べるので好みの色を見つけやすい

紹介してきたとおり、モダンデコのタープテントは非常に魅力的なところが多く、特に初心者でも組み立てが簡単な点やサイドシートで色々なカスタムができるのが非常に良かったです。

また、3mの大きさも十分に満足していますし、8種類の色から選べたのも非常に魅力的でした。

モダンデコのタープテントを使って気になった点
  • 長くて重いので長距離を運ぶのは大変
  • ネジ止めのカバーが割れて落ちる

逆に気になった点と言えば、長くて重いので手で運ぶのが大変な点と、謎のネジ止めカバーがポロポロ落ちる点くらいしかなく、キャリーワゴンがあれば持ち運びは解決できますし、カバーは正直何も影響を感じていませんので、デメリットというデメリットは特にありません。

キャンプ場などで数百メートル運ぶ予定があるのであれば、我が家が使っているWAQのキャリーワゴンのような丈夫なキャリーワゴンを買うことをオススメします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次