焚き火シートはいらない?必要かどうかは直火禁止or利便性で判断すべし

焚き火シート必要
  • 焚き火シートって必要なの?
  • 焚き火シートの役割って何?

キャンプでの焚き火のために焚き火シートを買った方が良いのか迷っている人は多いはず。

結論から言うと、ほとんどの場合で焚き火シートは必要になります。

なぜなら、焚き火台があったとしてもキャンプ場の地面を守ることは難しく、地面を傷めてしまうからです。

特に直火禁止のキャンプ場で焚き火をして地面を傷めるとトラブルになるので、必ず焚き火シートを用意しましょう。

この記事では、焚き火シートがどんなものなのか具体的な効果やメリット、失敗しない選び方について解説していきます。

それでは『焚き火シートはいらない?必要かどうかは直火禁止or利便性で判断すべし』について書いていきます。

目次

焚き火シートが必要な理由

なぜ、焚き火シートが必要なのか?

それは、焚き火台だけではキャンプ場の地面を守りきれないからです。

具体的な理由は以下の2つ。

  • 焚き火台を使っていても熱が地面へ伝わってしまう
  • 薪や炭の灰が焚き火台から地面へこぼれ落ちる

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]熱が地面へ伝わってしまう
高さのある焚き火台を使っていても、時間が経つと焚き火台の熱がじわじわと地面へ伝わってしまいます。

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]薪や炭の灰が地面へこぼれ落ちる
焚き火をしていると、パチパチと音を立てて灰がゆらゆらと焚き火台からこぼれ落ちることがあります。また、炭の先端が燃え落ちたり、風によって落ちることもあります。

これらの理由から、焚き火をする際は、耐熱性に優れた「焚き火シート」を用意する必要があります。

らむね

様々なサイズがあるので、焚き火台の大きさに合わせて買うようにしましょう。

そもそも焚き火シートとは?

焚き火シートとは、焚き火台の下に敷く耐熱性の高いシートのことです。

焚き火シートの主な素材は、ガラス繊維・耐炎繊維・シリカ繊維となっており、耐熱温度や触り心地に違いがあります。

また、素材によって金額も大きく変わってきますので、素材の違いを理解した上で目的に合うものを選びましょう。

焚き火シート3つの素材を比較

焚き火シート3つの素材、ガラス繊維・耐炎繊維・シリカ繊維について比較してみました。

焚き火シート3つの素材を比較

素材ガラス繊維耐炎繊維シリカ繊維
耐熱温度約1,000℃約250℃約1,000℃
硬さかたいやわらかいかたい
触り心地チクチクするチクチクしないチクチクする
料金安い若干高い若干高い
※商品によって多少異なります。

耐熱温度にかなり差があるので、基本は耐熱温度の高い「ガラス繊維」や「シリカ繊維」の焚き火シートをおすすめします。

また、触り心地に関しては小さなガラス繊維によりチクチクするものが多いので、チクチクしないようにコーティングしてあるものがおすすめです。

焚き火シートの効果とメリット

焚き火シートの効果とメリットを2つ紹介します。

焚き火シートの2つの効果とメリット

  1. キャンプ場の地面を守る
  2. 焚き火の後片付けが楽になる

それでは、それぞれの効果についてわかりやすく解説します。

キャンプ場の地面を守る

焚き火シートの1つ目の効果は、キャンプ場の地面を守ることです。

焚き火台を使っていたとしても、焚き火台の脚を伝って熱が地面に伝わってしまい、地面が焦げてしまいます。

また、焚き火台から不意に落ちてしまう薪や炭の灰によって、地面が燃えてしまうこともあります。

これらの問題を耐熱性に優れた「焚き火シート」を使うことによって、防ぐことができます。

らむね

ほとんどのキャンプ場は地面を守るために直火禁止にしているので、焚き火シートは必須と言ってよいでしょう。

焚き火の後片付けが楽になる

焚き火シートの2つ目の効果は、焚き火の後の片づけが楽になることです。

焚き火をしていると、風などで灰が焚き火台付近にこぼれ落ちてしまうのですが、もちろんすべて拾う必要があります。

とはいえ、地面に落ちてしまった灰をすべて拾うのは、かなり大変ですよね。

そこで、焚き火シートを敷いておけば、灰は焚き火シートの上に落ちますので、簡単に灰を集めることができます。

灰を集めた後は、火消し壺や灰捨て場に運ぶだけなので、片づけがめちゃくちゃ楽になります。

らむね

キャンプの片づけは想像以上に大変なので、少しでも楽にしたいところです。

焚き火シートの失敗しない選び方・ポイント

焚き火シートは様々なメーカーから販売されていますので、物によってサイズや耐熱温度などの規格がかなり違ってきます。

そこで、焚き火シートの失敗しない選び方・ポイントを5つ紹介します。

焚き火シートの失敗しない選び方・ポイント

  1. 焚き火台のサイズに合わせて選ぶ
  2. 耐熱温度の高いものを選ぶ
  3. 表面がチクチクしないものを選ぶ
  4. 四隅にペグ穴が開いているものを選ぶ
  5. 収納袋がついているものを選ぶ

これらのポイントを押さえて選ばないと、後悔して買いなおすなんてことになりかねません。

特に表面がチクチクするものが多いので、チクチクしない焚き火シートを選びましょう。

らむね

我が家の焚き火シートは、これらの条件をすべて満たす『CARBABYの焚き火シート』です。

≫ CARBABY焚き火シートのレビュー記事はこちら

おすすめの焚き火シートはコレ1択!

焚き火シートの失敗しない選び方やポイントを紹介しましたが、それらを全て満たす焚き火シートが『CARBABYの焚き火シート』です。

CARBABYの焚き火シートの特徴を以下のとおり簡単にまとめました。

  1. 肌触りがチクチクしなくて良い
  2. 耐久性に優れている
  3. 焚き火台・火消し壺などが置ける十分なサイズ感
  4. 適度な重量で風に飛ばされにくい(ペグで固定も可)
  5. 収納袋がセットで付いていて助かった
らむね

愛用していますが本当にコスパ最高の焚き火シートだと思います!焚き火シートを迷うようならコレを買ってみてください。

≫ CARBABY焚き火シートのレビュー記事はこちら

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焚き火シートの代用品・100均はおすすめしない

焚き火シートは100均にも売っていたりしますが、サイズが小さかったり耐熱温度が低かったりと、正直おすすめできません。

また、レジャーシートなどの代用品についても、耐熱温度が全然足りずすぐに穴が開いてしまうのでおすすめできません。

耐熱温度が足りないと焚き火シートを敷いている意味がないので、しっかりと正規の焚き火シートを購入することをおすすめします。

まとめ:焚き火シートの必要性を理解し、失敗しないものを準備しよう!

この記事では『焚き火シートはいらない?必要な理由・失敗しない選び方を徹底解説』について書いてきました。

安全性を確保するために、焚き火シートを必ず用意したうえで、焚き火をしましょう。

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