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結露したテントの乾かし方8選|おすすめ拭き取りアイテム・乾かす理由も紹介!

テントの乾かし方
  • テントの乾かし方を知りたい
  • テントの拭き取りアイテムを知りたい
  • なぜテントを乾かさないといけないの?

こんにちは!キャンプ大好きらむねです。

キャンプ場で朝起きたらテントがびしょびしょでビックリした。なんて経験をしている方はかなり多いはずです。

この場合ほとんどの方が、テントを乾かすための知識やアイテムを持ち合わせていません。

そこで、この記事ではキャンプ場の現地でできるテントの乾かし方結露を拭き取るおすすめのアイテムを紹介していきます。

それでは、『結露したテントの乾かし方8選|おすすめ拭き取りアイテム・乾かす理由も紹介!』について書いていきます。

結露したテントの乾かし方8選

さっそく、雨や結露で濡れてしまったテントの乾かし方を8つ紹介していきます。

上から6番目までが現地でできる乾かし方です。

結露したテントの乾かし方8選

らむね

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タオルでテントの水分を拭き取る

現地でできる1番確実で効果的なのが直接水分を拭き取ることです。

天気が良く太陽の日が当たるような日は自然乾燥である程度乾くのを待ってから、タオルなどで拭き取ると効率が良くテントも傷めずに乾かすことができます。

また、タオルについては普通の雑巾などでも大丈夫ですが、吸水性の良いマイクロファイバーを使うとより効率よく拭き取ることができるのでオススメです。

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テントを傷つけないように非研磨性の柔らかいタオルを選びましょう!

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水切りワイパーでテントの水を切る

タオルで拭き取るよりスピーディーに結露を取る方法は、水切りワイパーで水を下に切っていく方法です。

天気が良く太陽の日が当たるような日は自然乾燥である程度乾くのを待ってから、水切りワイパーで水を切っていくのが効率が良くテントも傷めずに乾かすことができます。

水切りワイパーについては普通に水を下に切っていくものよりも、手持ちに水を溜めていける結露取りワイパーを使うとより効率よく水を切っていくことができるのでオススメです。

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手の届かないような高いところを無理やりガシガシするとテントに傷かついてしまうので、日光などで自然乾燥させましょう。

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テントの幕を上げて通気性を良くする

キャンプ場で朝起きたら、いきなりテントの水分を拭き取ったり折り畳むんではなくて、自然の中の静けさを感じたり朝食を取ったりと、まずは優雅な時間を過ごしたいですよね。

そこで、朝起きて簡単にできることとして、テントの幕を上げて通気性を良くしておくことがありますので、サラッとやっておきましょう。

ただ、この方法だけでテントを完全に乾かすにはかなりの時間が必要なので、水分を拭き取ったり広げて乾かすまでの前段階の作業というイメージでいてください。

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特にテント内側や端っこなどは乾きにくいので要注意!

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テントを地面に広げて乾かす

キャンプをしている場所に広いスペースがあるならば、テントを地面に置いて乾かしましょう。

太陽の陽が直接当たるところだと、かなりのスピードで乾いていきます。

ただ、地面と言っても「芝生の上」や「土の上」だと、テントに芝や土がついてしまうので、可能であればコンクリートで乾かすのがおすすめ

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どこに置いても多少は汚れてしまうので、乾いた後に「バタバタ」させて汚れを落としましょう。

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テントを車にかぶせて乾かす

地面に広げるスペースが無い場合は、テントを車にかぶせて乾かしましょう。

地面に広げる場合に比べて高さがでるため風に当たりやすく乾きやすいうえ、テントが汚れにくいのがメリットです。

ただ、テントをかぶせている間は車のドアが開けづらいので、荷物の出し入れが多い場所を考えてかぶせるようにしましょう。

らむね

テントを裏返す場合など車に傷がつかないように丁寧にやりましょう!

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テントを石垣などにひっかけて干す

近くに石垣がある場合は、石垣にひっかけて干すのも効果的です。

地面に広げる場合にくらべて風が当たりやすく邪魔にならないのがメリット。

また、地面が芝や土の場合はテントがよごれてしまうので、石垣がある場合は石垣に干すのがおすすめです。

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テントを自宅に持ち帰り乾かす

雨が降っている場合や現地で乾かすことができない場合は、テントを自宅に持って帰るしかないです。

自宅に持って帰ったあとは、以下の3つの乾かし方が主流。

  • 駐車場に広げて乾かす
  • 車にかぶせて乾かす
  • ベランダに干して乾かす

駐車場などの広いスペースが無い場合は、ベランダに干して乾かすしかないです。

また、最終手段として部屋干しすることもできますが、部屋の中が濡れたり芝や砂で汚れるので覚悟したうえでやりましょう。

テントを乾かしてくれるサービスを使う

雨が降っていたり現地で乾かすことができない場合や自宅に持って帰っても乾かすことができない場合は、テントを乾かしてくれるクリーニングサービスを利用しましょう。

テントを乾かしてくれるクリーニングサービスはこちら。

クリーニング料金はサイズなどによって変わってきますが、数千円から数万円しますので、料金が気になる方はなんとか自分で乾かした方が良いでしょう。

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テントを綺麗に保ち長持ちさせたい場合は、利用するのがおすすめです!

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おすすめのテント拭き取り便利アイテム2選

テントの結露をふき取るおすすめの便利アイテムは以下の2つです。

  • マイクロファイバー
  • 結露取りワイパー

それぞれについて簡単に説明していきます。

マイクロファイバー|テントを傷つけない非研磨性

普通のタオルより吸水性に優れたマイクロファイバーで、テントを傷つけないような柔らかい非研磨性のものを選ぶのがオススメです。

マイクロファイバーには激落ちくんのマイクロファイバーのように水を吸収するだけでなく汚れを落とすための工夫がされているものもありますが、テントを傷つけてしまうため避けた方がよいでしょう。

結露取りワイパー|切った水をキャッチする

テントの結露の水滴を直接取っていくために水切りワイパーを使う方法がありますが、普通の水切りワイパーだと水を下に切っていくだけで作業が少し大変なので、結露取りワイパーのように切った水を溜めていけるタイプがオススメです。

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そもそもテントを乾かす理由とは?

テントを乾かす理由は大きく分けて2つあります。

それは『カビを防止すること』と『劣化を防ぐこと』。

カビが発生してしまうと瞬く間に増殖してしまい、除去することはほぼ不可能に近いです。

また、濡れたままにしておくとテントがカピカピになったりと、劣化するのが早くなってしまうため予想より早くテントを買い替える必要が出てきてしまいます。

なので、テントが雨や結露で濡れてしまった場合は、可能な限り乾かすようにしましょう。

らむね

カビが生えたテントで寝るのも、余分な費用がかかるのも絶対に嫌ですよね…

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まとめ:テントをしっかりと乾かしてカビを防止しよう

この記事では『結露したテントの乾かし方8選|おすすめ拭き取りアイテム・乾かす理由も紹介!』について書いてきました。

テントの乾かし方は紹介したとおりいくつかありますので、天気やキャンプ場の状況などでどのように乾かすのか考えましょう。

また、テントの結露を減らすことでテントを乾かす際の負担がかなり減るので、減らす方法についても調べておきましょう。

≫テントの結露対策・おすすめ結露対策グッズをまとめた記事はこちら

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