キャンプ知識

キャンプで虫がいない時期・虫嫌いがすべき虫除け対策7選|ランタンの配置も要注意!

  • 虫が嫌いでキャンプに行けない
  • 虫が嫌いな人でもキャンプができる方法を知りたい
  • キャンプ場での虫除け対策を知りたい

こんにちは!キャンプ大好きらむねです。

キャンプに行ってみたいけど虫がたくさんいそうで踏み切れないなんて方は非常に多いですよね。

確かに夏のキャンプ場にはたくさんの虫がいますので、虫が嫌いな方にとっては割と苦痛なレジャーとなってしまいます。

しかし、虫が嫌いな人でもキャンプに行く時期や場所を工夫することで、虫と遭遇する可能性をグーンと下げることができます。

そこで本記事では、虫が嫌いな方のために「虫がいない時期や」と「7つの虫除け対策」について、おすすめの虫除けグッズを含めて解説していきます。

それでは、『キャンプで虫がいない時期・最強の虫除け対策7選|虫が嫌いな方はランタンの配置も要注意!』について、書いていきます。

キャンプ場に虫がいない時期は?いつから・いつまで

キャンプ場に虫が少ない時期は冬です。

また、冬に入る前の秋や冬が明けた直後の春(10月~3月)も比較的に虫が少なかったりします。

とは言え、虫の種類によって見かける時期が異なってきますので、キャンプ場に虫がいる時期と種類を表にしました。

虫の種類と発生の時期

虫の種類
(3~5月)

(6~8月)

(9~11月)

(12~2月)
ムカデ多い多い少ないいない
スズメバチ少ない多い多いいない
少ない多い少ないいない
アブ少ない多い少ないいない
多い多い多い少ない
ハエ多い多い少ないいない
ザトウムシ少ない多い少ないいない
セミいない多いいないいない
アリ少ない多い少ないいない

表のとおり夏は多くの種類の虫がいるので、虫が嫌いな人にとっては苦痛の季節と言えるでしょう。

また、残念ながら蛾のように年中いる虫もいますので、虫が全くいない時期というのは正直ありません。

ただ、秋や冬のような虫が少ない時期はありますので、寒さ対策などの別の大変さはありますが、虫が苦手な方は虫の少ない時期を狙ってキャンプに行きましょう。

⇧ 目次へ戻る

虫嫌いな人がキャンプにいくために意識すべき3つのこと

虫嫌いな人がキャンプに行くために意識すべきことを3つ紹介します。

これらのことを意識するだけで虫と遭遇する可能性をグーンと下げることができます。

それでは、それぞれについてわかりやすく解説していきます。

虫がいない(少ない)時期にキャンプへ行く

虫が嫌いな人は虫がいない時期にキャンプに行くのが1番の対策です。

虫のいない時期については、前項の表でも紹介しましたが冬や秋がねらい目(10月~3月)。

ただし、虫が少ない秋や冬のキャンプは夏に比べて非常に寒い中でのキャンプになるので、防寒具や暖房器具などの寒さ対策が必須です。

また、冬用の防寒具や暖房器具の準備には費用がかかるうえ、車に積むキャンプ道具が夏に比べてかなり増えるので、費用面でも車の積載量の面でも初心者にはハードルが高くなってしまいます。

らむね

真冬のキャンプは本当に寒く初心者には危ないので、まずは秋や春のキャンプから始めるのをおすすめします!

⇧ 目次へ戻る

虫がいない(少ない)キャンプ場を選ぶ

虫がいない時期にキャンプに行くのが1番ではありますが、虫がいない時期は寒くて初心者がキャンプをするには正直厳しい環境だったりします。

なので、春や夏のキャンプでも比較的に虫が少ないキャンプ場を選ぶことも虫が苦手な方にとっては非常に有効な対策です。

虫が少ないキャンプ場は主に以下の3か所。

  • 標高の高いキャンプ場
  • 海辺のキャンプ場
  • 砂利のキャンプ場

標高の高いキャンプ場だと夏でも気温が20度を切ったりとかなり涼しくなるので、標高の低いキャンプ場よりも圧倒的に虫が少ない傾向にあります。

虫の多くが気温15度を切り始めると活動が鈍くなると言われています。

また、海辺のキャンプ場や砂利のキャンプ場を選ぶことで、虫の住み家である草木が無いのでかなり虫が少なくなります。

これらのキャンプ場を選ぶことで、虫が苦手な方でも存分にキャンプを楽しめるようになります。

らむね

虫が苦手な方にとってキャンプ場選びは非常に重要ですね!

逆に虫が多いキャンプ場も紹介しておきます。

  • 木々の多い林間のキャンプ場
  • 草の多い芝のキャンプ場
  • 池や川の近くのキャンプ場

一般的なキャンプ場と言えば、この林間キャンプ場と芝のキャンプ場になりますので、基本的にはキャンプ場=虫がいるというイメージになります。

また、蚊やアブなどの多くの虫が水辺や湿地帯を好んで卵を産み付けるので、池や川の近くのキャンプ場も非常に虫が多くなっていますのでなるべく避けるようにしましょう。

⇧ 目次へ戻る

トイレの綺麗なキャンプ場を選ぶ

おそらく虫が嫌いな人がキャンプで1番辛い思いをするのがトイレです。

なぜなら、キャンプ場のトイレは野外にある場合が多く清掃が行き届いていないことが多いので、大量の虫がトイレの中にいたりします。

トイレ内の手洗い場や男性トイレの小便器にはもちろんのこと、個室のトイレの中にも虫が大量にいるので正直トイレどころではなくなります。

なので、虫が嫌いな人はトイレが野外であっても綺麗に掃除が行き届いているところ、キャンプサイトの近くに管理棟などの室内トイレがある場所を選ぶことをおすすめします。

らむね

キャンプ場のトイレは和式しかない所も多いので、和式が苦手な方は洋式があるかのチェックもしましょう!

⇧ 目次へ戻る

キャンプ場でのおすすめ虫除け対策7選

虫を避けるためにキャンプに行く時期や場所を選んだとしても、少なからず虫に遭遇してしまう可能性はあります。

なので、少しでも虫を自分の近くに寄せ付けないための対策を知っておくことが大事です。

キャンプ場での虫除け対策7選

らむね

読みたい場所をタップすると飛べるようになっています!

それでは、それぞれについておすすめのアイテムも含めてわかりやすく解説していきます。

⇧ 目次へ戻る

蚊取り線香を焚く|パワー森林香が最強

キャンプ場には日常でみるよりも大きい『蚊』が存在するので非常に厄介です。

この蚊を寄せ付けないための対策として蚊取り線香を焚くのが非常に効果的なので、夏の暑い時期にキャンプに行く場合は必ず持参するようにしましょう。

また、蚊だけでなく『ハエ』や『アブ』などの他の虫にも非常に効果がある虫除けの線香が『パワー森林香』です。

キャンプ場で徹底的に虫除け対策をしたい方は、パワー森林香を持っていくのが間違いないです。

口コミはこちら

パワー森林香を使用した方々の反応

らむね

ツイッターなどで調べてもらえればわかりますが、パワー森林香は本当に高評価な意見ばかりです!

⇧ 目次へ戻る

虫除けスプレーを使う|ムヒの虫よけムシペールが最強

王道の対策になりますが、キャンプ場に着いたら『虫除けスプレー』を使うことをおすすめします。

特に虫除けスプレーは体にまとわりついてくる『蚊』に対する効果が非常に高いので、蚊が活発に飛び回る夏には必ず持参するようにしましょう。

虫除けスプレーのおすすめは多くのキャンパーが愛用している『ムヒの虫よけムシペール』です。

ムヒの虫よけムシペールは蚊だけでなくアブやマダニにも効果があるので、キャンプ場で使う人と相性抜群。

口コミはこちら

虫よけムシペールを使用した方々の反応

らむね

虫除けスプレーをキャンプに持っていくなら『ムヒの虫よけムシペール』一択ですね!

⇧ 目次へ戻る

ハッカ油スプレーを使う|北見のハッカ油が最強

ハッカ油スプレーにはミントの香りを楽しむだけでなく虫除けの効果もありますので、一般の虫除けスプレーが苦手な方は『ハッカ油スプレー』を使うことをおすすめします。

ハッカ油スプレーは化学物質が一切含まれていない天然成分由来なので、非常に身体に優しい虫除けスプレーとして女性にとても人気があります。

また、キャンプ場だけでなく家の網戸や隙間にもシュッとしておくことでゴキブリなどの侵入も防ぐことができるので、1個は持っておくと便利ですね。

おすすめのハッカ油スプレーは『北見のハッカ油スプレー』。

口コミはこちら

北見のハッカ油スプレーを使用した方々の反応

らむね

肌に優しくハッカのさわやかな香りが楽しめる『北見のハッカ油』は非常に優秀です!

⇧ 目次へ戻る

『おにやんま君』をぶら下げる

アブや蜂などの虫を寄せ付けない効果がある対策が『おにやんま君』を使うことです。

『おにやんま君』とはアブや蜂の天敵となるオニヤンマにそっくりな等身大の模型であり、キャンプ場ではテントやテーブルにぶらさげたり、服や帽子にくっつけて使われています。

また、夜のランタンに群がる虫に対しても効果があるので複数持っていくことをおすすめします。

口コミはこちら

おにやんま君を使用した方々の反応

らむね

オブジェクトとしても普通にかっこいいですね!

元祖『おにやんま君』も良いですが元祖は金額が少し高めなので、2個で1,500円で買えるようなfunksのオニヤンマが個人的にはおすすめです。

元祖はこちら

⇧ 目次へ戻る

長袖・長ズボンで過ごす

暑い時期のキャンプでも虫に刺されないために、長袖・長ズボンを着て物理的に肌の露出している面積を減らしましょう。

また、スズメバチなどは黒色の物に攻撃をする習性があったりするので、黒色の服装を避けることも効果的です。

らむね

汗をかいても大丈夫なように速乾性のある長袖の服を着ると良いですね!

⇧ 目次へ戻る

ランタンの配置を工夫する

夜になるとランタンの明かりに虫が寄ってきてしまうため、ランタンを複数持参し1番明るいランタンをテントから少し離れたところで全体を照らせるように配置しましょう。

テント内やテーブル付近は少し暗めのランタンを配置し、テント内の明かりは必要な時以外は消しておくことで、テント内に虫が侵入することを防ぐことができます。

⇧ 目次へ戻る

香水や整髪料をつけない

キャンプ場などの自然にいる虫は香水や整髪料の普段感じない甘い匂いに寄ってきてしまうので、キャンプに行く際は香水や整髪料をつけていくのはやめましょう。

どうしても香水のような香りのあるものを付けたい方は、前項で紹介したハッカ油スプレーをつけることをおすすめします。

⇧ 目次へ戻る

紹介したおすすめ虫除けグッズのまとめ

虫除け対策の中で紹介してきた虫除けグッズについて、以下のとおり表にまとめました。

おすすめ虫除けグッズ

商品画像商品名価格
パワー森林香1,364円
※2022年5月
ムヒの虫よけ
ムシペール200mL
969円
※2022年5月
北見ハッカ油
10mlスプレー
864円
※2022年5月
funks
オニヤンマ(2個)
1,540円
※2022年5月
サンライン
おにやんま君(元祖)
1,320円
※2022年5月

紹介した虫除けグッズの蚊取り線香、虫除けスプレー(orハッカ油スプレー)、おにやんま君を全部買ったとしても3,000円台で済みます。

らむね

虫嫌いな人がキャンプを楽しみたいなら、これらを購入して持っていくことをおすすめします!

⇧ 目次へ戻る

まとめ:虫が嫌いな人でも対策をすることでキャンプは楽しめる!

この記事では『キャンプで虫がいない時期・最強の虫除け対策7選|虫が嫌いな方はランタンの配置も要注意!』について書いてきました。

虫が嫌いな方でも紹介した意識すべきことや虫除けの対策をすることで、キャンプを十分に楽しむことができます。

虫が原因でキャンプをあきらめるのはすごく勿体ないので、しっかりと虫を避ける対策をして虫嫌いでもキャンプに行けるようにしょう。

らむね

虫除けの対策以外にもキャンプにおける対策は色々とあるので、以下の記事もあわせてご覧くださいね!